法務デューデリジェンス

2018年4月18日

IPOを目指す際、デューデリジェンス(通称デューデリ、DD:適正評価手続き)を行う機会が出てきます。
いくつかある要件のうちの一つ、コンプライアンスを充足しているか確認するためです。

そのデューデリジェンスについては、いくつかの分野を行う必要がありますが、早めにチェックした方が良い分野は2つあります。
一つは会計に関するデューデリジェンス、もう一つは法務に関するデューデリジェンスです。

会計については、最初から解っているので経営者も強く意識しますが、法務に関しては意外と後回しにされてしまうことが多いようです。
経営者は法務が苦手という方が多いせいかもしれませんし、そこまで人材不足で手が回らないというのが実情かもしれません。

しかし、法務は後からの修正が難しいものも多く、仮に修正を行う必要が出てきた場合(ほぼ出てきます)には、多大な労力を要することになります。
未払残業などはその典型例ですが、産業財産権なども、戦略を一から練り直さなければならないなどの事態を引き起こしかねない重要事案です。
早いうちから法務の問題点を認識し、対応するのは、地味ではありますが、IPO準備には欠かせないワンピースです。

東京IPO支援センターでは、幅広い知識を有する士業が、この法務デューデリジェンスサービスを提供しています。
会社組織や登記、契約、労務、知的財産権等、数多くの分野の法務をチェックし、先手を打って対応することにより、よりスムーズにIPOができるようになるでしょう。

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